2009年07月09日

結婚のマナー 祝儀袋を包むふくさの包み方。

結婚式のマナーひらめき

祝儀袋を用意したら、次はふくさです。
お金をそのまま渡すのって失礼ですから。

といっても、受付で渡す時にはもうふくさを取るわけですがね〜。



こういう儀礼ってほんまにめんどくさいって思いますよね。
でも、だからこそ結婚式のマナーをきちんとできる人って尊敬されますよね。

社会人としてできるのは大事ですね。


ふくさ。
もしくは、松竹梅などのめでたい柄のふろしきでの代用も可能ですグッド(上向き矢印)


それも無理な時は、綺麗なハンカチで(笑)

さて、ご祝儀袋の包み方ですが。
一応書きますが。

伝わりますかね。

@ふくさを菱形になるように置きます。

A中央よりちょっと左に祝儀袋を乗せます。

B次に左の角ををご祝儀袋の上にくるように折ります。

Cそのあと、上の角を次は下の角をご祝儀袋の上に持ってきます。

D最後に右側を折って終わりです。

渡す時は、受付でふくさを開いて祝儀袋の正面を相手に向けて渡してください。


まず肝心なのは、ふくさを用意することです。
折り方に自信がなければさっとひらきましょう(笑)
posted by さえきだいすけ at 11:29| Comment(0) | 結婚式のマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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