2009年07月08日

結婚式でやっかいなご祝儀とお金の話。

まずは、結婚式のご祝儀の目安

ご祝儀の額の妥当なラインは以下の通りです。

友人なら。
20代で、3万円。30代も3万円。

会社の同僚。
20代なら2万円。30代なら3万円。

会社の上司。
20代なら2万円。30代なら3万円。

いとこ。
20代なら3万円。30代なら3万円。

兄弟姉妹。
20代なら5万円。30代なら10万円。

でも、時代は変わりました。
ご祝儀などは不要とする結婚式も増えています。

ご祝儀を払わないために、結婚式をキャンセルする人も少なくないからです。

たくさんの人に結婚式を祝ってほしいなら、ご祝儀なしにするのも一つの手ですね。


ご祝儀はどうすればいいのか。

まず、のしと一度結んだらほどけないっていう意味の「結び切り」の飾りひも(水引)がついている祝儀袋が必要です。

何度でも結びなおせるという意味の蝶結びは結婚式ではタブーです!!

最後に。
ご祝儀に新札は必須です。


ただ、金額は自分の出せる範囲で臨機応変にやるのがいいと思うので。

結婚式が込み合って出せない時は。
1万円包んで。

後で結婚祝いを贈るなど。

結婚を祝う自分なりの気持ちを持っていましょう!!

posted by さえきだいすけ at 21:24| Comment(0) | 結婚式のマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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