2009年07月03日

住宅 日本の建物価値は20年でなぜほとんど評価されないのか。

日本の住宅の寿命は30年。

イギリスの住宅の寿命は75年といわれます。

最近、住宅の寿命に関するそんなことを知りました


その理由としては。

リフォームをして住宅の価値を保つ文化がない。

中古の住宅を売り買いする際リフォームの価格も査定に入れる文化がない。

欧米では家を大切にする習慣がある。


のだそうです。


でも、日本でもリフォームが見直されています。

住宅の価値をきちんと査定しないと、家を崩しては新築を建てることになります。
そうすると、廃材が出ます。
地球環境にもよくないですし。
まず家に対する愛着もなくなります。

売れるという事実があってこそ、家にも愛着がわき大事にもできます。


そういうわけで、これからはリフォームが注目されていくでしょうね。

ビフォアアフターみたいなんではなくて。

地味でもリフォームをきちんとしてきた住宅が評価されるといいですね!!
posted by さえきだいすけ at 20:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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