2009年07月02日

橋下知事二審も敗訴 360万円賠償命令 最高裁で決着へ

いろいろお騒がせな橋下知事。

この詳しいニュース内容は、ニュースサイトで見てほしい。


いろんな意見があると思う。
橋本知事の過激な発言は確かにいきすぎと思える面がある。


だけど。

どうして、橋下知事がそのような発言を弁護士の方々に向けたのか。
それが争点じゃないのだろうか。


僕には法律の詳しい部分はわからない。
橋下知事の言動は法律的に問答無用でダメなことなのかもしれない。


でも、同じ弁護士業である人々に。

辞めてもらった方がいい。

そういう内容のことを言った橋下知事の思い。

裁判ではそこをどう判断するのかを明らかにして。
国民にもわかるようにしてほしい。


裁判員制度が始まって。


裁判員制度が良くないって本がたくさん出ているのが現状。


その理由の一つが。
裁判が真実を明らかにするものではなく。
加害者側が罪を軽くするためにあの手この手を使って。
被害者側がなんとかそれを切り崩して。
ほんの少しの事実を知る。
そんな裁判のあり方が問題になっている。

もちろん、それがすべてだとは思わないし。
本当のところはわからないけれど。


光市の事件は一般の国民を失望させる弁護がされたことは、本当ではなかっただろうか。


被害者が。
裁判で二重に被害に合う。



橋下知事の発言はそのことに対する一つの問いかけだと言えるのではないでしょうか。

橋下知事が発言した当時は、もしかしたら、感情で言ったのかもしれないけど。
このことは、僕たちが裁判を考えるきっかけになるものかもしれない。


なんだか、そんなふうに思いました。
posted by さえきだいすけ at 20:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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