2009年02月06日

第43回共同通信杯を血統から分析する。

第43回共同通信杯を血統から分析してみる手(チョキ)

このレースで、東京の競馬は4日目になるひらめき

どうも、共同通信杯のほうが万馬券が出るような気がする手(グー)




なぜなら、東京初日と二日目で、特異な現象が起きていたからだ。もちろん。雨の降る不良重馬場という条件ではあったけれど。

これは、面白い結果だった。

今年東京競馬場では、1800メートルという共同通信杯と同じ条件のレース。4回あったのだが、うち2回に、マンハッタンカフェ産駒が登場。各レースに一頭ずつ。その2回のうち、1着1回、2着1回となっている。

ありえない確立だ。

マンハッタンカフェの子供の激走を偶然と片付けていいのだろうかちっ(怒った顔)

そして、マンハッタンカフェが出ていないレースでも、ヘイローを父の系統か母父の系統に持つ馬が活躍した。

日本の競馬はサンデーサイレンスの登場によって、ヘイローの血で回っていく。


過去4年のこの共同通信杯の中でも、ヘイローを父系か母父系に持つ馬が、6頭連対しているexclamation×2

条件にはまる馬は6頭いた。

カノンコード
ショウナンアルディ
トップカミング
ヒシポジション
マッハヴェロシティ
メイショウパルマ

である。


ミスタープロスペクター系とノーザンダンサー系の配合で来た馬がいるので、ブレイクランアウトは押さえておいたほうがいいだろうひらめき

さらに、トーセンジョーダンも能力があるので、血統のアドバンテージを覆せると考えられる。

というか、いくらブラッドスポーツでもトーセンジョーダンに負けてほしくないという思いもある。

この中から、勝負していく買い方と馬を決めたいと思う。

後、余談だけれど。

キングヘイローとホワイトマズル産駒がなんだか勝ちまくる気がする。。。。。


そこにのれば、万馬券もたくさんとれる!!

と思うのだが。
posted by さえきだいすけ at 20:25| Comment(0) | 競馬のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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