2009年02月06日

第14回シルクロードステークスの血統分析!!

第14回シルクロードステークスを血統から見てみるわーい(嬉しい顔)

競馬はブラッドスポーツと呼ばれる。

血統に詳しい人があり得ない万馬券なども取るそうだ。


さて、さっそく血統の話。
僕は、水上学さんの血統論を取りいれている。まだまだ勉強中ですがふらふら

シルクロードSの前哨戦の意味合いが強い淀短距離Sでは、サクラバクシンオー産駒の連対が目立つ手(チョキ)

のに。のにであ!!
本番のシルクロードSになると、過去5年、2005年に3着が一回あるのみである。

京都の競馬の開催が16日目になっているコースでは、馬場が荒れてきていて対応できないのかもしれない。

水上学氏のシュボババを少し取り入れてみていくと興味深いデータがとれる。

この時期の京都の1200メートルに強い組み合わせといえる。強い組み合わせは三つあった。

ヘイロー系かロベルト系が父で母父にノーザンダンサーの血。

父母父ともに、ネイティブダンサー系の血。

最後が、ミスタープロスペクター系とノーザンダンサーの血。

これに当てはまるのが。

アポロフェニックス
アーバンストリート
コパノフウジン
サープライスシンガー
ソルジャーズソング
タマモホットプレイ
の6頭になる。

さらに、過去3年で見るなら、

フジキセキの子供が、3着内に4頭来ている。うち、タマモホットプレイが二回連に絡んでいる。

そこから、考えるに、タマモホットプレイがここで復活してもおかしくはないexclamation×2
だけど、ちょっと気になる点もある。

陣営がもたもたしてる感があるので、相手までとしたい。
さらに、ニジンスキーの血も微妙である。そのため、アポロフェニックスも消せる。

これに、春に強くなるリファール系ヘイローフジをたすぐらいで、シルクロードはいいんじゃないでしょうか。

特に、寒い時期が短くなっている今、春に開花するリファール系はほうっておけない!!


コパノフウジンは陣営がやる気まんまんであるので、楽しみだし、実績もあるのに人気はないだろうし(笑9



さてさて、シュボババを取り入れた予想は当たるのでしょうか。。。。


なんとか、三連複で万馬券を狙いたい!!
posted by さえきだいすけ at 20:19| Comment(0) | 競馬のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。