2009年02月01日

裁判員制度始まる 裁判員制度を回避する方法があるらしい

法廷での弁護士と検事のスリリングなやり取り

言葉のやりとりになるのに、法廷でのドラマはスリリングで劇的ですexclamation×2


書店にも、裁判員制度の本が増えてきましたグッド(上向き矢印)

まだ、書籍にはなってない(と思いますが)裁判員制度から逃げられるような方法もあるそうです。
本当かどうかはわかりませんがふらふら


法は社会の上で、最強のルールであり、法律を犯すと社会的な制裁が加えられますパンチ


それが刑というものです。

裁判員制度は一般市民が犯罪者を裁けるのかということに論議がいっているようですが。

違います。


裁判員制度で、裁判に参加した人が刑を決めるのではないのです。

犯罪を起こした人物に法が与える制裁が妥当かどうかを判断するのです。

弁護士でもなく検事でもなく裁判長でもなく、一般市民の感覚で妥当かどうかを判断するものです。

それでいいんです。

ただ、刑事事件に対する刑がもうすでに軽い。

重くするべきです。


一般市民の感覚として、刑を軽くする発言はしやすいけど、重くする発言はなかなかしにくい。


裁判員制度をスタートする前に、厳罰化を進めるべきだと僕は思います。

裁判員制度で市民の声を聞く前に、犯罪被害者の声に司法は耳を傾けるべきでしょう。



飲酒運転の罰金など、一部では厳罰化が進んでいる。

もっと進めるべきです。

厳罰化では、犯罪は抑えられないという声もありますが。

厳密には、今のほうでは刑が軽いので適正にするための厳罰化だとは考えられないのでしょうか。


僕はそう思います。

posted by さえきだいすけ at 19:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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