2009年01月04日

アサヒビール 社員が辞めない 「働きがいのある会社」全国5位

派遣社員を切り捨てる雷

派遣社員。
契約社員。

を切り捨てる企業について、連日のようにニュースになっている。

その一方で、一度就職した会社を退職する若者も多いどんっ(衝撃)



転職を支援する会社が増えて、転職しやすくなったとはいえ。
やはり、一つの会社で長く働く喜びはあってほしいと思うひらめき




会社に愛情を持つこと。会社が社員に愛情をそそぐこと。


転職。
派遣。
契約社員。

雇用の形は色々あっていいし、個人のスタイルも色々あっていい。
だけど。

会社に愛着を持てる人が少ないと、社会は停滞するだろうふらふら


優秀な社員の引き抜きに脅えたり、他社の社員を引き抜くことばかりを考えたり。

仕事以外の面で、気をつかうことが多くなれば、仕事の精度は下がるexclamation×2

そんな中で、アサヒビールは、働きがいのある会社・全国5位を獲得。

社員に「社長を男にしたい」と言わしめる。

社員の退社率は、0・9%。


アサヒビールの強さは、ここにある。
正直、派遣社員を無理やりやめさせた会社は、この先、株価も下げ、相当のダメージを負うはずだ。統合ならマシだが、倒産もあり得るexclamation×2

アサヒビールのように、社員を愛し、社員から愛される会社は強いわーい(嬉しい顔)

情けは人の為ならず、というが。



ホンダその他が、敢行した派遣切りは、マイナスイメージや怨嗟など負の財産を残すだろう。

アサヒビールのような会社は、子々孫々まで「あの会社はいい」という名声を残すひらめき

どちらが、強いか。明白ではないか。




世界的な投資家・ジョージ・ソロスさんは、株を買う目安の一つとして。

その会社の経営は尊敬できるか。ということを重視するらしい。

一時的に、社会の流れで株価を落としても、経営が尊敬できる会社はいずれ株価を上げてくるグッド(上向き矢印)


そうやって、彼は投資によって莫大な利益を得た晴れ



最近、投資家ソロスの本を読んで感化を受けた僕は、アサヒビールのような会社に注目している。

いずれ、アサヒビールの経営を日本の多くの企業が学ぶことになる。

そんな気がしてならない。







posted by さえきだいすけ at 13:22| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アサヒビールもハケン切りしてますよ。契約以外の仕事をバンバン任されたあげくに、昨今の契約違反問題を恐れて、在職長い人からバッサバサ行ってます。経費は浮くし、社員は守られるし、対外的にはいい会社に見えますよね。
Posted by at 2011年01月06日 12:46
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