2008年12月02日

裁判 刑事裁判 被害者参加制度が始まる

刑事裁判において、被害者が裁判に参加するという制度がスタートする。

今まで、裁判において被害者は傍聴するだけだった


そして、ただただ加害者の弁解を聞くのみちっ(怒った顔)



裁判に被害者が参加することで、
厳罰化を危ぶむ声。加害者が委縮することを危ぶむ声があるらしいむかっ(怒り)



犯罪加害者に厳罰が下り、被害者を前にして委縮することがそんなにおかしいのかexclamation×2


被害者の前で委縮し、自分の罪を後悔する。

当たり前じゃないのかexclamation×2


僕の感覚がおかしいのか。

裁判において犯罪被害者が、これまで虐げられすぎていたんじゃなかろうか。

これからは被害者の方が、刑を求刑することもできるそうだ。




事件への報復になるんじゃないかとの指摘もあるそうだが。。。。



なっていいじゃないかexclamation×2

そもそも、裁判でケリをつけようとしていること自体。もう、報復ではないでしょう。

報復っていうのは、やられたことをやり返すことなんだから。



被害者の方が裁判に挑むのは勇気がいるだろう。委縮しようが、厳罰になろうが、加害者は罪をきちんと受け止めるべきじゃないのだろうか。

僕はそう思う。
posted by さえきだいすけ at 20:26| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あなたの意見に納得します。私も今被害者で今度刑事裁判にいきます、悪い事をしたんだから厳しく刑罰を受け止めて反省するべき。被害者としては加害者の顔は二度とみたくありませんが、その中で裁判にでむくのだから厳しく処罰してほしいです
Posted by ひかる at 2009年01月31日 00:07
当事者ではない僕のようなものが書いたことにコメントしていただきありがとうございます。厳しい処罰は必要だと思います。ブログで書くことぐらいしかできませんが、これからも厳罰の必要性は呼びかけていこうと思います。
Posted by おすすめ本屋さん at 2009年01月31日 23:34
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