2008年12月01日

代理出産 実母による孫の代理出産 現実には

プレジデントを読んでいる。
素晴らしい雑誌だ。

書かれていた「代理出産」の記事郵便局

先天的に子宮がない。
後天的な病気や事故で子供ができない。

そんな女性のために、姉妹、実母が受精卵を子宮に受け入れて子を産む。

それが「代理出産」。



話題になった根津さんの記事だった。



代理出産。僕は賛成だけど。
簡単にそんなこと言えない。


根津さんは「自分は地獄に落ちる」って言っている。


理性では「代理出産」を否定していても、目の前の患者さんの状況で「代理出産」を行おうと決意する彼の感情。


医者として。
人間に向き合う人として。


根津さんは間違っているのだろうか。
代理出産」は難しい問題だけど。
望む人がいるし、そこには相応の理由がある。

倫理や常識を盾にして、目をふさごうとしてはいけないんだろう。

そう思いました。
posted by さえきだいすけ at 19:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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