今、不労所得に対する注目が集まっている
雑誌の特集やら、ビジネス書の新刊が物語っている。
だが、株やらFXやら不動産投資やら農業には、リスクがある
リスクを冒しても、利益を取るというのは、日本人の性分に合わないようだ
一過性の話題に過ぎないというのが本屋に勤めている僕の感覚だ。
で、たぶん、これから注目されるのが「個人向け国債」だと思う。
外国の債券は利子が高いが、円高の影響等で利率が安定せず、精神的にあんまりよくないみたいだ
個人向け国債は、利益は小さい分、円高の影響も受けない。借金大国日本だけれども、世界からの評価は上々(ちゃんと金を返してくれるという格付けでは、AAの評価。最高はAAA)
要するに、僕の理解としては。
個人向け国債というのは、多額のお金を銀行に預けるよりは利子が高く。
株・FXという金融資産に変えるよりは、儲けは少ないがリスクも少ない。
ということになると思う
当たり前だけど、資産をたくさん持ってる人がたくさんのリターンを得るし、リスクが少なくて個人向け国債のうまみを味わえる
僕のような低所得者には、あんまり魅力がないわけですが
それでも、個人向け国債などで、利益を上げる人が出れば。
国債の利子で得たお金を使う人が出てきて。
景気が良くなる!!
と、勝手に信じております
個人向け国債のようにリスクが少なくて、資産が増えるものがたくさん紹介されれば、確実に資産を増やす人が増え、景気が上を向いていく。
と思っているのですが。
恐慌恐慌って言うのもいいけど。
気持が明るくなる話題も探していかないと
と思っています。
まあ、個人向け国債って国の借金ですから。どやねん!!って話もありますが。最終的に景気が上向けば、税金も増えるし。国債の利子もあがるし。最終的にはオッケー
じゃないんでしょうかね〜


ブログ覗かしてもらっています。
ヨロシクお願いします。
かふぇさん。
よろしくお願いいたします。
また、コメントを残していってください☆