2009年03月23日

行きずりの街のレビュー

東野圭吾もいいけど。

なんというか。

登場人物にしっくりこないという人におすすめかもしれません。

清水辰夫さんの「行きずりの街


元々、清水辰夫氏評価の高い作家さん手(グー)


骨太のミステリーを読みたい。
上質なミステリーを読みたい。

そして。

大人のラブストーリーを読みたい。

そんな方にお勧めの本ですね。

傷つくということは。
人生を諦めているわけじゃないと
気がつくことなのかもしれない。


小説というのは、本当に人生の真理というか。
そういうものを気づかせてくれますわーい(嬉しい顔)



傷ついたええ年したおっさんが。
教え子のために体を張ります。
もう。
その姿が愛しい。

さらに、わかれた女房にもあって。

もうね。
おっさんハードボイルド小説ですよ、これは。

感動するってことを忘れてるなら。
手に取る価値は十分にある小説だと思いますexclamation×2
posted by さえきだいすけ at 20:33| Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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